プロフィール

【ご挨拶】
はじめまして ブログの閲覧ありがとうございます。
○○と申します。

私はどこにでもいる普通のオヤジです。
ただ、50台半ばにしてサラリーマン生活とやっとお別れする事ができたところはちょっと他の方とは違うかもしれません。
多額の遺産相続をしたとか、億超えの宝くじが当たったとかではなく、副業がサラリーマン時代の月収を軽く超えたので退職する事にしました。
プロフィール欄ですから自分史を振り返ってみます。

小・中学生の頃も特に勉強ができたり運動神経がすごいとかは無くちょっと目立ちたがり位の普通の子供でした。
高校は地元では進学校と言われていたところへ進み、その後大学入学で上京しました。
長男でしたが、そのまま東京で就職し工場勤務を10年程経験した後、営業職となりました。

会社によると思いますが、バブル期前後の営業職は今ならパワハラにとどまらずあらゆるハラスメントが横行し、それが当たり前の時代でした。
数字を追いかけ、数字に追われ 来る日も来る日も遅くまで外回りをし、帰社後は日報の作成と翌日訪問予定先の資料作り等で退社時間は早くて10時台。
お腹も空いているので、接待のない日は同僚と愚痴を肴に飲む居酒屋通い。
今から思うと、あのストレスと暴飲爆煙で体を壊さなかったのが不思議です。

30~40代半ばをその様な生活で過ごした私も、さすがに何か運動でもしないとこのままでは身も心もボロボロになってしまうと思い、お金がかからないからという理由でジョギングをすることにしました。
初日の事は今でも鮮明に覚えています。
ほぼ歩いているのと同様のスピードでも数百メートルも走れなかったのです。
情けなくて1.5Km程を毎日ジョギングしました。
すると2周間もするとスピードは遅くても走れる距離はどんどん伸びる様になり嬉しくて続ける事ができました。

ジョギングを続けていると住んでいる所が田舎なので、私が走っているのを友人・知人達に見られていたようです。
トライアスロンを趣味とする知人に『よく走ってるらいいね もし興味があったらトライアスロンやらない?』と誘われました。
『大会にでるのに資格とかないからさ、完走できる体力がありますって自己申告だけ 証明するにはハーフマラソン完走できればいいよ(この情報は後日間違いだったとわかりました)』
と熱心にすすめられたのです。
その時は「健康維持程度の目的でタラタラジョギングしていただけの私がトライアスロン?」 
「自転車は高価そうだから無理だね。けど、水泳はちょっと得意(小学校の体育の授業レベルで)だったから、練習すればだいじょうぶかな・・・」
などとリアリティも無く空想していました。
ただ、距離には自信がつき始めていたので、一度ハーフマラソン走ってみようかなぁ と安易に考えネットで調べると半年以上先だけど大会がある様です。
エントリー期間まで待ってエントリーした時はなんだか自分でも不思議な気持ちがしましたね。

初ハーフマラソンは規定時間(確か1時間20分っだたような)内で完走できたのですが、ギリギリのラインだとフィニッシュ地点付近には既に着替えも終わって帰りのバスを待つランナーの人々に見られているのが恥ずかしかった思い出があります。
とはいえこれでトライアスロンに出場できる資格ができた と間違いとも知らず喜んだものです。

その後、自転車のダウンヒルとかトライアルをやっていた弟からちょっと大きめだけどロードバイクを借りることができました。
また、小学校高学年になった娘にクロールを教えるため近くの市民プールに週3程度通う事にもなり、俄然トライアスロンが身近に感じられてきました。

自我流の練習と怖いもの知らずで初エントリーしたのはエイジ毎にスタートブロックが分かれている大会でしたが、スイム2周のところ1周でスキップを選択するという失態。
バイクとランは完走できましたが、ほろ苦い思い出になりました。

その後練習法を調べたりブログを見たりしていると、企業経営者にトライスリートが多い事がわかりました。
多忙な人こそ時間の管理が上手くきちんと練習量を確保できている事
自分を管理できるから、組織も管理できる事を教わりました。

とは言え、年齢の進んだ私はある種目を少しサボると前のタイムに戻るのに非常に時間が掛かるのですが、
サラリーマンって、多忙な時期や長期の出張があったり、お得意先 取引先とのお付き合い等サボる理由はいくらでも見つけられるのですね。

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